「メディアデビュー成功バイブル」の白井ひとみです。

私はライター歴17年のフリーライターです。

「雑誌」のお仕事もよくやらせていただいていますが、
3ヶ月に1回発行している「季刊誌」でも記事を書いています。

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この「季刊誌」の場合、
取材は常に「季節先取り」。

真夏に冬の、
秋に春の記事を書くことはよくあります。

 

以前、「四国の桜」がテーマのときは、
まさに秋まっさかりの紅葉シーズンに「春の桜」についての記事を書きました。

 

各地の観光協会に問い合わせの電話をすると、

「え?桜? 今、桜って言った?
 紅葉じゃなくて?? 桜? は?」

と何度も聞き返されます。

 

「はい、紅葉じゃなくて、
 さ・く・ら! 桜です!
と何度も説明する私。

 

結構、骨が折れます(笑)

 

「雑誌」の場合、
季節先取りで取材が進んでいます。

 

季刊誌はもちろん、月刊誌の場合も同様。
例えば、もうすぐクリスマスだからといって
「クリスマスネタ」をプレスリリースしても、
もう遅い!遅すぎます。

 

 

メディアが興味を示しそうな内容であっても、
タイミングが遅すぎるとそれは
残念なプレスリリースになってしまいます。

(実は、そういう方、とってもとっても多いんです・・・)

 

雑誌に取り上げてほしいなら
「季節先取り」が鉄則!

タイミングさえあえば、取り上げられる可能性はぐーんと高まります。