今朝の地方新聞の1面コラムにこんなことが書かれていました。

国政選挙の後は、面白そうな新人議員がいないかと探してしまう
(中略)
調べてみたらいるではないか。興味深い経歴やエピソードを持ち、何かしてくれそうな新顔が

四国新聞11/16付「一日一言」より抜粋

新聞
この記者さんの心理、わかります。

新人議員だけに特筆すべき実績があるわけではないし、
かといって、公約だけを紹介しても記事としては面白みに欠けます。

だから、新人議員のプロフィールやエピソードと合わせて紹介するのです。

それらがユニークであればあるほど、
記者は「これはいいネタ!」と食いついてきます。

 

そこで、プレスリリースには必ず「プロフィール」を添えましょう

  • ご自身の事業や取り組みのきっかけ
  • そのきっかけにつながる子ども時代の出来事
  • 今にいたるまでの紆余曲折や苦労話
  • この仕事、やっててよかった!と思ったエピソード

・・・・といったあなたの「プロフィール」は、
メディアの人たちの「取材したい!会ってみたい!」という気持ちをかき立てます。

 

 「プレスリリース」の基本を10日間で学べる「無料メール講座」はこちら
個人事業主の新常識☆広告費ゼロで取材殺到!
メディアデビューをかなえる10のステップ
Facebookページ「新聞・テレビ・雑誌から取材がくる 起業女性のためのプレスリリース活用術  メディアデビュー成功バイブル」